Beauty type 07 / 11
Soie
まとまり髪タイプ
朝の髪が決まらないと、それだけで一日が重くなる。髪は熱と摩擦から守るだけで、驚くほど素直に応えてくれます。
乾かし方が、明日の髪をつくる。
About this type
まとまり髪タイプの特徴
パサつきや広がりの多くは、髪表面のダメージから生まれます。自然乾燥、濡れたままの摩擦、高温のアイロン、カラー――どれも毎日のこと。だからこそ、乾かし方と熱の当て方を少し変えるだけで、手ざわりは変わっていきます。
今夜からできること
- タオルは「挟んで押さえる」。こすらない
- ドライヤーの前に、毛先へヘアオイルかミルクを
- 根元→毛先の順に、上から風を当てて乾かす
避けたい習慣
- 濡れたまま寝る
- アイロンを高温で何度も往復させる
- 濡れた髪を強くブラッシングする
注目したい成分・習慣
ヘアオイル(植物オイル等)毛先の乾燥や広がりが気になるときに、ドライヤー前後に使われます。
加水分解ケラチン髪の補修をうたうヘアケアによく配合される成分です。
熱補修成分(γ-ドコサラクトン等)ドライヤーやアイロンの熱を利用して、髪をまとまりやすくするとされる成分です。
セラミド髪の内側のうるおいケアにも使われます。
PRÉLUDE 特集朝、鏡の前で髪が広がっていると、それだけで一日が重くなる。
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美容チェッカーの11タイプ
結果は、肌・髪・頭皮・からだ・休息の10項目から、いちばん整えたいところで決まります。

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